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こども学科案内
幼児教育コースです。

「幼児教育コース」では、保育や幼児教育のプロを目指す人に対して、「知性」「感性」「技能」の修得を目指した教育を行っています。
授業では、こどもたちを保育・教育するための基礎理論を学びながら、こどもと同じ感受性を身につけ、こどもたちに接する際の技術を習得していきます。 そのためには、保育所や幼稚園などの事例を直接現場の先生方から学ぶことが重要です。本学では、第一線の現場の声を学生に届けるため、保育所や幼稚園の現場で働いておられる先生方を講師として招き、学びを深めています。また、「多目的演習室」に地域のお母さんや乳幼児をお迎えし、お母さんやこども達とのコミュニケーションを学ぶ機会も作っています。
さらに、医療保育士を目指したいという学生の要望に応えるために、新たに医療系の科目も導入しました。保育・幼児教育から医療保育に至るまで、幅広く学べるコースです。

保育所・幼稚園での経験豊富な教員による授業・実習を多く取り入れ、実践対応能力を養成します。毎年5月には、学生自らが遊びを企画した“こどもまつり”を開催し、地域のこどもたちとふれあいます。







保育所や幼稚園において、こどもの感性・創造性・協調性などを引き出しながら、心身の成長を支援し幅広くサポートします。他にも、虐待などで親と生活できないこどものための施設、心や体に障がいを持っているこどものための施設など、活躍の場は多彩です。また、小児病棟をもつ医療関係機関などにおいて、医療スタッフと連携しながら、長期入院、通院しているこども及びその家族の養育・療育の支援を行います。保育士として、医療にかかわる施設において常勤で1年以上、非常勤で2年以上の実務経験を積み、研修会への参加と事例研究論文などの提出により、「医療保育専門士」と認定されます。

こども学科 豊永 せつ子 教授

『こどもの心に喜びの種をまこう』
こどもは未来の原動力です。そのこども達に輝かしい未来が訪れるために、大人は一人ひとりの「秘めた可能性」を引き出し、「自己発揮」できる社会を築いていく努力が大切です。保育学では、こどもを愛する心を持つことが基本ですが、自分自身が愛され、心身ともに健やかなことが求められます。そのため本学では、全教職員が一人ひとりの学生を大切にしながら教育を行なっています。みなさんも一緒にこどもの心に喜びの種をまいてみませんか?
こども学科 園 彩菜 さん
(宇佐高等学校卒業/大分県出身)

「こどもたちとのふれ合いは私の宝物」
オープンキャンパスに来た時に、学校の明るい雰囲気と在学生や先生方の優しさに魅力を感じ、純真で学びたいと思いました。主に保育士と幼稚園教諭の資格取得を目標にしていますが、将来のためにピアヘルパーやレクリエーション・インストラクターの資格も視野に入れて頑張っています。授業の一環として学校に園児を招き、手遊びや工作を通して、一緒にふれ合えたことがとても楽しい思い出として残っています。サークル活動もとても楽しいです!